ジャンプ力を上げるストレッチ
ジャンプ力を高めるためには、筋力トレーニングだけでなく柔軟性も非常に重要です。
体が硬いと
・力をうまく使えない
・ジャンプの可動域が狭くなる
・ケガのリスクが上がる
といった問題が起こります。
特にバスケットボールでは
・リバウンド
・ブロック
・ダンク
など、ジャンプ力がプレーの大きな武器になります。
そこでこの記事では、ジャンプ力を上げるために効果的なストレッチを紹介します。
ジャンプ力に柔軟性が重要な理由
ジャンプは
股関節 → 太もも → ふくらはぎ
という順番で力を発揮します。
しかし筋肉が硬いと
・力がうまく連動しない
・可動域が狭くなる
ため、ジャンプの高さが伸びにくくなります。
ストレッチを行うことで
・可動域が広がる
・力をスムーズに発揮できる
・ジャンプ動作がスムーズになる
というメリットがあります。
ジャンプ力を上げるストレッチ7選
① ハムストリングストレッチ
太ももの裏(ハムストリング)はジャンプに重要な筋肉です。
この筋肉が硬いと
ジャンプ動作の伸びが出ません。
やり方
1 足を前に伸ばす
2 上体を前に倒す
3 20〜30秒キープ
② 股関節ストレッチ
股関節の柔軟性はジャンプ力に直結します。
やり方
1 片膝立ちになる
2 前足に体重を乗せる
3 股関節を伸ばす
③ ふくらはぎストレッチ
ふくらはぎはジャンプの最後の押し出しで使われます。
やり方
1 壁に手をつく
2 片足を後ろに引く
3 かかとを床につける
④ 内ももストレッチ
内転筋もジャンプ動作で重要です。
やり方
1 足を大きく開く
2 横に体重をかける
3 内ももを伸ばす
⑤ お尻ストレッチ
お尻(臀筋)はジャンプの主力筋です。
やり方
1 仰向けになる
2 足をクロスする
3 胸に引き寄せる
⑥ 股関節開脚ストレッチ
股関節の可動域を広げるストレッチ。
やり方
1 足を大きく開く
2 上体を前に倒す
⑦ アキレス腱ストレッチ
ジャンプの着地や踏み切りで重要。
やり方
1 壁に手をつく
2 足を後ろに引く
3 ふくらはぎを伸ばす
ストレッチを行うおすすめのタイミング
ストレッチは以下のタイミングで行うと効果的です。
練習後
筋肉が温まっているため効果が高い
トレーニング後
柔軟性を高めやすい
お風呂上がり
体が温まりストレッチしやすい
毎日継続することで、ジャンプ動作の可動域が広がりジャンプ力向上につながります。
まとめ
ジャンプ力を高めるには
・筋トレ
・ジャンプトレーニング
・ストレッチ
この3つをバランスよく行うことが大切です。
柔軟性を高めることで
ジャンプの可動域が広がり、より高く跳べるようになります。
毎日のストレッチを習慣にして、ジャンプ力アップを目指しましょう。
ジャンプ力をさらに伸ばしたい人はこちらの記事もおすすめです。
垂直跳びを10cm伸ばす方法
ジャンプ力を上げる筋トレランキング
ブルガリアンスクワットはジャンプ力に効果ある?




コメント