ジャンプ力を上げるには「神経」が重要
ジャンプ力を伸ばすために、スクワットやブルガリアンスクワットなどの筋トレを行う人は多いと思います。
しかし実は、ジャンプ力を大きく伸ばすためには神経系トレーニングが非常に重要です。
なぜならジャンプは
- 一瞬で力を出す
- 爆発的に体を動かす
という動作だからです。
この能力は筋肉だけではなく神経の働きによって大きく左右されます。
神経系トレーニングを取り入れることで
・筋肉を素早く動かせる
・爆発的な力が出せる
・ジャンプの高さが伸びる
といった効果が期待できます。
ジャンプ力を上げる神経トレーニング7選
① アンクルホップ
アンクルホップはジャンプ力トレーニングの基本です。
足首の反発を使うことで
地面反力を効率よく使う能力を高めることができます。
やり方
- 膝を大きく曲げない
- 足首だけでジャンプ
- リズムよく連続ジャンプ
回数
20回 × 3セット
② ポゴジャンプ
ポゴジャンプは神経の反応速度を高めるトレーニングです。
接地時間を短くすることでジャンプの爆発力が向上します。
やり方
- 足を揃えてジャンプ
- 地面に触れたらすぐ跳ぶ
- 高さよりスピードを意識
回数
15回 × 3セット
③ ボックスジャンプ
ボックスジャンプはジャンプの爆発力を高める代表的なトレーニングです。
ジャンプの瞬発力を鍛えることで
垂直跳びやダンクの高さが伸びやすくなります。
やり方
- 箱の前に立つ
- 腕を振ってジャンプ
- 箱の上に着地
回数
5回 × 4セット
④ デプスジャンプ
デプスジャンプは上級者向けの神経トレーニングです。
高い反発力を作ることで
ジャンプの爆発力を大きく伸ばすことができます。
やり方
- 箱から降りる
- 着地した瞬間ジャンプ
- 接地時間を短くする
回数
5回 × 3セット
⑤ スプリント
短距離ダッシュも神経トレーニングの一つです。
スプリントは
・速筋
・神経反応
を同時に鍛えることができます。
おすすめ
10mダッシュ × 5本
⑥ バウンディング
バウンディングは
ジャンプの推進力を高めるトレーニングです。
助走ジャンプにも効果があります。
やり方
- 大きくジャンプしながら前に進む
- 腕をしっかり振る
距離
20m × 3セット
⑦ ジャンプスクワット
ジャンプスクワットは
・筋力
・神経系
を同時に鍛えられるトレーニングです。
やり方
- 軽い重量でスクワット
- そのままジャンプ
回数
5回 × 4セット
神経トレーニングのポイント
神経トレーニングでは
疲れるまでやる必要はありません。
重要なのは
・スピード
・爆発力
です。
そのため
- 回数は少なめ
- セット間はしっかり休む
ことがポイントになります。
まとめ
ジャンプ力を伸ばすためには
筋トレだけでなく
神経系トレーニングも重要です。
特に
- アンクルホップ
- ポゴジャンプ
- ボックスジャンプ
はジャンプ力向上に効果的なので、ぜひトレーニングに取り入れてみてください。
ジャンプ力をさらに伸ばしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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