ジャンプトレーニングをしているのに、なかなかジャンプ力が伸びないと悩んでいる人は多いです。
スクワットやジャンプトレーニングを頑張っていても、間違った方法でトレーニングをしているとジャンプ力はなかなか伸びません。
実際にバスケットボール選手でも
・筋トレをしているのに跳べない
・ジャンプトレーニングをしても変わらない
・昔よりジャンプ力が落ちた
という悩みを持つ人は多いです。
この記事では、ジャンプ力が伸びない原因と改善ポイントを解説します。
ジャンプ力が伸びない原因7選
① 下半身の筋力が不足している
ジャンプ力を高めるためには、下半身の筋力が重要です。
特に重要な筋肉は以下です。
・大臀筋(お尻)
・大腿四頭筋(太もも)
・ハムストリング
・ふくらはぎ
これらの筋肉が弱いと、地面を強く押す力が不足してしまいジャンプ力は伸びません。
② 爆発力トレーニングをしていない
筋トレだけではジャンプ力は大きく伸びません。
ジャンプ力には 爆発力(瞬発力) が必要です。
そのため
・ボックスジャンプ
・アンクルホップ
・ジャンプスクワット
などのトレーニングも取り入れることが重要です。
③ フォームが悪い
ジャンプフォームが悪いと、力をうまく使うことができません。
ジャンプでは
・腕振り
・膝の曲げ方
・股関節の使い方
が非常に重要です。
正しいフォームを身につけることで、同じ筋力でもジャンプ力は大きく変わります。
④ 助走の使い方が悪い
バスケットボールでは助走ジャンプが多く使われます。
しかし助走の使い方が悪いと、ジャンプの高さは大きく落ちてしまいます。
ポイントは
・最後の2歩(ペナルティメイトステップ)
・腕振り
・踏み切りのタイミング
です。
⑤ 柔軟性が不足している
筋肉が硬いと、ジャンプ動作のパワーが発揮されにくくなります。
特に重要なのは
・股関節
・ハムストリング
・ふくらはぎ
の柔軟性です。
ストレッチを行うことでジャンプ力が伸びるケースも多いです。
⑥ トレーニング頻度が多すぎる
ジャンプトレーニングは負荷が高いトレーニングです。
毎日行うと疲労が抜けず、パフォーマンスが落ちてしまいます。
おすすめは
週2〜3回程度
です。
⑦ 体重が重すぎる
ジャンプは自分の体重を持ち上げる動作です。
そのため体脂肪が多いとジャンプ力は落ちます。
筋力を上げるだけでなく、適切な体重を維持することも大切です。
ジャンプ力を伸ばすためのポイント
ジャンプ力を高めるためには
・筋力トレーニング
・ジャンプトレーニング
・フォーム改善
この3つをバランスよく行うことが重要です。
正しいトレーニングを行えば、ジャンプ力は確実に伸ばすことができます。
まとめ
ジャンプ力が伸びない原因には
・筋力不足
・爆発力不足
・フォームの問題
・助走の使い方
・柔軟性不足
・疲労
・体重
など様々な要因があります。
原因を理解してトレーニングを改善することで、ジャンプ力は大きく向上します。
ジャンプ力を伸ばすためのトレーニングはこちらの記事でも解説しています。
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